毎日使うお箸が、山形の森で育った木からできていたら。しかも、それが自分の手で仕上げた一膳だったら。
そんな木のぬくもりと、ものづくりの楽しさにふれられるイベントが、道の駅やまがた蔵王で開催されます。
2026年11月14日(土)・15日(日)の2日間、樹氷ホールで開かれる「暮らしに山形の木を活かすワークショップ」。
テーマは「樹をまなび、木とあそぼう」。
山形県産の広葉樹を使った木工品の展示・販売をはじめ、木を使ったものづくり体験や、木製ブロックで遊べるコーナーなど、大人も子どもも木の魅力を身近に感じられる内容です。
さらに、同じ週末には朝市や花の展示も開催予定。山形の自然や手しごとにふれながら、秋の休日を楽しんでみませんか?
30秒でわかる!暮らしに山形の木を活かすワークショップ2026
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 暮らしに山形の木を活かすワークショップ |
| テーマ | 樹をまなび、木とあそぼう |
| 開催日 | 2026年11月14日(土)・15日(日) |
| 時間 | 10:30〜16:30 |
| 会場 | 道の駅やまがた蔵王「樹氷ホール」 |
| 住所 | 山形県山形市表蔵王79-1 |
| 内容 | 県産広葉樹を使った木工品の展示・販売、木工ワークショップ、木のおもちゃ遊びなど |
| 参加料金 | ワークショップは材料代が必要。金額は要確認 |
| 申込方法 | 2026年の参加条件は要確認 |
| 主催・共催 | 2026年のチラシで最終確認が必要 |
※参加料金、対象年齢、申込方法などの詳細は、最新の主催者案内をご確認ください。
山形の森から生まれる、暮らしの道具
山形県は、県土の約7割を森林が占める、豊かな森林資源に恵まれた地域です。
その森には、スギなどの針葉樹だけでなく、ブナやナラ、ケヤキなど、さまざまな広葉樹も育っています。
広葉樹は、樹種によって木目や色合い、硬さ、手触りが異なるのが特徴です。
こうした木材は、家具や食器、生活雑貨など、私たちの暮らしの身近なところでも活用されています。
今回のワークショップでは、山形県産の広葉樹を使った製品やものづくりを通じて、木の魅力を体感できます。
普段何気なく使っている木の道具が、どのような素材から作られているのか。
そんなことを考えながら見て回るのも、このイベントならではの楽しみ方です。
見どころ① 自分の手でつくる!3つの木工ワークショップ
今回のイベントで注目したいのが、木を使ったものづくり体験です。
告知資料には、マイ箸、オリジナルカッター、バターナイフの3つの体験が紹介されています。
マイ箸づくり|自分だけの一膳を
毎日の食卓で使うお箸を、自分の手で仕上げる体験です。
木の質感を確かめながら、自分だけの一膳を作る時間は、完成品を購入するのとはまた違った楽しさがあります。
自分で作った道具だからこそ、毎日の食事でも愛着を持って使えそうです。
告知資料に記載されている参考情報では、材料代2,200円、所要時間約1時間30分、担当は有限会社ワンツーとされています。
ただし、2026年の料金・所要時間については最終確認が必要です。
オリジナルカッターづくり|木を身近な道具に
木を使ったオリジナルカッターづくりも紹介されています。
普段使う道具に木の質感が加わることで、手に取るたびに自然素材の魅力を感じられそうです。
告知資料の参考情報では、材料代1,000円、所要時間約1時間、担当は株式会社ウッド・マイスターとされています。
刃物を扱う可能性があるため、子どもの参加については対象年齢や保護者同伴の条件をご確認ください。
バターナイフづくり|暮らしに木のぬくもりを
朝食のパンにバターやジャムを塗るときに活躍するバターナイフ。
日常で使う小さな道具を、自分の手で作れるのが魅力です。
木の種類や仕上げ方によって、手触りや見た目に違いが生まれるのも、木工ならでは。
告知資料の参考情報では、材料代500円、所要時間約1時間、担当は株式会社ウッド・マイスターとされています。
参加対象や制作方法については、当日の案内をご確認ください。
※上記3つの料金・所要時間・担当企業は、提供された告知情報に基づく参考内容です。2026年のチラシ原本との最終照合ができていないため、確定情報としては扱っていません。
見どころ② 木製ブロック「もくロック」で遊ぼう!
ものづくり体験だけでなく、木のおもちゃに触れられるコーナーも紹介されています。
そのひとつが、山形県米沢市の株式会社ニューテックシンセイが手がける木製ブロック「もくロック」です。
もくロックは、木の自然な風合いや手触りを生かした組み立て式のブロック。
自由に組み合わせて形を作れるので、子どもはもちろん、大人も木の質感を楽しみながら遊べます。
プラスチック製のブロックとは異なる、木ならではの温かみも魅力です。
小さなお子さんと一緒に訪れる場合は、対象年齢や遊び方の注意事項を確認してから楽しみましょう。
※当日の体験内容や展示方法は変更になる場合があります。
見どころ③ 山形県産広葉樹の木工品を見て、選ぶ
会場では、山形県産の広葉樹を活用した木工品の展示・販売も予定されています。
カッティングボードや食器のような身近な生活用品から、家具やインテリア製品まで、木材の魅力はさまざまな形で暮らしに取り入れられています。
注目したい木工品・出展候補
提供された告知情報には、次の企業や製品が掲載されています。
| 企業・工房 | 紹介されている製品 |
|---|---|
| 有限会社アイタ材木店 | カッティングボード、耳付き広葉樹板 |
| 株式会社ウッド・マイスター | MUKUNE、with MUKU |
| 有限会社ワンツー | トレイ、お皿、箸など |
| 株式会社ニューテックシンセイ | 木製ブロック「もくロック」 |
| 有限会社渡部製材所 | 県産材を使ったテーブルなど |
| WOOD WORK STUDIO Y.D.K | 県産材テーブル「sasutte」 |
※上記は提供された出展情報を整理したもので、2026年の出展者全社を一次情報で照合した一覧ではありません。実際の展示・販売内容は当日の案内をご確認ください。
木の色合いや木目、手触りの違いを実際に比べられるのは、展示販売ならでは。
お気に入りの道具を探しながら、山形の木を暮らしに取り入れるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
ワークショップを楽しむためのポイント
時間に余裕を持って参加しよう
開催時間は両日とも10:30〜16:30です。
マイ箸づくりなど、完成まで時間がかかる体験も紹介されているため、参加を希望する方は午前中からお昼過ぎまでに会場を訪れると安心です。
最終受付時刻は確認できていないため、終了間際の来場では参加できない可能性があります。
材料代用に現金を用意
木工ワークショップでは、体験によって材料代が必要になる場合があります。
支払い方法は確認できていないため、現金も用意しておくと安心です。
子どもの参加条件を確認しよう
木製ブロックでの遊びと、工具を使う木工体験では、安全上の条件が異なる場合があります。
小さなお子さんが参加する場合は、対象年齢や保護者同伴の必要性、工具の使用方法などを事前に確認しましょう。
同じ週末は、朝市や花の展示も楽しめる!
11月14日(土)・15日(日)の道の駅やまがた蔵王では、木工ワークショップ以外にもイベントが開催されます。
| イベント | 日時 | 会場 |
|---|---|---|
| みち農えき朝市マルシェ | 14日 9:00〜13:00 | 正面入口近く |
| 花の輪・人の輪-みんなの花展 | 14日 10:30〜17:30/15日 10:00〜16:00 | 樹氷ホール |
| 花かご展 | 14・15日 9:00〜17:00(15日は15:00まで) | イートイン |
開催日時と会場は、道の駅公式の11月イベント情報で確認できます。
11月14日(土)なら朝市からスタート!
土曜日に訪れるなら、朝9時から開催される「みち農えき朝市マルシェ」と組み合わせるのもおすすめです。
この朝市は2026年最後の開催。農産物などの買い物を楽しんだあと、10時30分から木工ワークショップへ向かうことができます。
また、館内では花の展示も開催されるため、山形の木や植物に触れながら秋の一日を過ごせます。
せっかく来たなら、お隣の「ぐっと山形」へ
山形の木の魅力に触れたあとは、帰りに山形のお土産を探してみませんか?
道の駅やまがた蔵王に隣接しているのが、山形県観光物産会館「ぐっと山形」です。
ぐっと山形には、山形の銘菓や地酒、伝統工芸品など、4,000品目以上の商品がそろっています。
工芸品を扱うコーナーもあるため、木工ワークショップで山形のものづくりに興味を持った方にもおすすめの立ち寄り先です。
通常営業時間は9:00〜17:30。ワークショップが終了する16:30からでも、閉店まで約1時間あるため、帰りに立ち寄ることができます。
DEWAが選ぶ!会社で喜ばれる山形土産TOP3
1位:さくらんぼきらら
山形県産さくらんぼを使った、見た目も華やかなゼリー菓子。個包装で配りやすく、職場へのお土産にもぴったりです。
2位:樹氷ロマン(蔵王銘菓)
サクッとした食感とやさしい甘さが特徴の山形銘菓。幅広い世代に渡しやすい定番のお菓子です。
3位:シベール 彩りラスク
さまざまな味が楽しめるラスクの詰め合わせ。彩り豊かで、職場への差し入れや贈り物にもおすすめです。
DEWAでは、個包装の有無、賞味期限、味や香りの好みの分かれにくさ、話題性の4つを基準に、会社で喜ばれる山形土産を独自に選定しています。
4位以降のランキングや、ぐっと山形の施設情報、お土産選びのポイントはこちらの記事で詳しく紹介しています。ぐっと山形お土産ランキング10選&施設レビュー【2026年最新版】
道の駅やまがた蔵王へのアクセス・駐車場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 道の駅やまがた蔵王 |
| 住所 | 山形県山形市表蔵王79-1 |
| 車 | 東北中央自動車道「山形上山IC」から約3分 |
| 会場 | 樹氷ホール(屋内) |
| 駐車場 | 無料 |
| 施設電話番号 | 023-676-6868 |
会場は道の駅内の樹氷ホールです。
同じ週末には複数のイベントが開催されるため、駐車場や館内が混雑する可能性があります。
時間に余裕を持って訪れ、当日は現地の案内に従ってください。
よくある質問
Q. 参加費はかかりますか?
木工ワークショップでは、材料代が必要になる場合があります。イベント全体の入場料や2026年の各体験料金については、最新の公式案内をご確認ください。
Q. 予約は必要ですか?
前年の開催では事前申込不要と案内されていましたが、2026年の参加条件については最終確認ができていません。参加を希望する方は、事前に道の駅や主催者の案内をご確認ください。
Q. 子どもでも参加できますか?
木製ブロックで遊べるコーナーなど、子どもも楽しめる内容が紹介されています。ただし、工具を使う木工体験については、対象年齢や保護者同伴の条件を確認してください。
Q. 雨の日でも開催されますか?
会場は屋内の樹氷ホールです。ただし、荒天時などの開催条件については、公式の最新情報をご確認ください。
Q. 同じ日にほかのイベントも開催されますか?
はい。11月14日(土)は「みち農えき朝市マルシェ」、14日・15日の両日は「花の輪・人の輪-みんなの花展」「花かご展」も開催予定です。
Q. ぐっと山形にも立ち寄れますか?
はい。ぐっと山形は道の駅やまがた蔵王に隣接しており、徒歩で行き来できます。通常営業時間は9:00〜17:30です。
まとめ|11月14日・15日は「山形の木」でつくって遊ぼう!
2026年11月14日(土)・15日(日)、道の駅やまがた蔵王で開催される「暮らしに山形の木を活かすワークショップ」。
山形県産の広葉樹を使った木工品の展示・販売や、ものづくり体験などを通じて、木の魅力を身近に感じられる2日間です。
- 11月14日(土)・15日(日)10:30〜16:30、樹氷ホールで開催
- マイ箸やバターナイフなど、木を使ったものづくり体験を紹介
- 木製ブロック「もくロック」で遊べるコーナーも予定
- 県産広葉樹を使った木工品の展示・販売も楽しめる
- 同じ週末には朝市や花の展示も開催
- 帰りは隣接する「ぐっと山形」でお土産探しもおすすめ
山形の森で育った木が、毎日の暮らしを彩る道具へと生まれ変わる。
そんな木の魅力と作り手の技術に触れながら、秋の休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。