山形紅花まつり|日本遺産「最上紅花」の里で楽しむ初夏の風物詩
山形市高瀬地区で、2026年7月4日(土)・5日(日)に「山形紅花まつり」が開催されます。
会場となる高瀬地区は、日本遺産「山寺が支えた紅花文化」の構成文化財にも認定されており、山形を代表する伝統産業「最上紅花」の歴史や文化に触れられるイベントです。
山形紅花まつりとは
山形紅花まつりは、山形市高瀬地区で毎年7月上旬に開催されるイベントです。
紅花のプレゼントや切り花・花摘み体験、高瀬小学校の児童による紅花と地域の学習発表など、紅花を身近に感じる催しが行われます。高瀬地区は「日本遺産」と「日本農業遺産」に認定された最上紅花の産地として知られています。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 山形紅花まつり |
| 開催日 | 2026年7月4日(土)・5日(日) |
| 会場 | 高瀬紅花ふれあいセンター(山形市高瀬コミュニティセンター)周辺 |
| 住所 | 山形県山形市大字下東山1360 |
| 主催 | 山形紅花まつり実行委員会 |
| 問い合わせ先 | 023-686-3341 |
紅花の里・高瀬地区
高瀬地区は、江戸時代から続く紅花栽培の歴史を持つ地域です。
最上紅花は、かつて口紅や染料の原料として全国に出荷され、山形の経済や文化を支えてきました。現在も地域の人々によって栽培が続けられ、紅花文化の継承が行われています。
紅花を身近に感じる体験イベント
山形市公式ホームページによると、山形紅花まつりでは、
- 紅花のプレゼント
- 高瀬小学校児童による紅花と地域の学習発表
- 切り花体験
- 花摘み体験
などが実施されます。紅花を「見る」だけでなく、「触れる」「学ぶ」ことができるイベントとなっています。
アクセス
会場の高瀬紅花ふれあいセンターへは、JR仙山線高瀬駅から徒歩約20分です。
車の場合は、山形蔵王ICから国道286号と紅花トンネルを経由して約20分と案内されています。
日本遺産の里で山形の初夏を感じよう
山形紅花まつりは、山形県の花でもある紅花の魅力を体感できる初夏のイベントです。
鮮やかな紅花畑と地域に受け継がれてきた文化に触れながら、山形ならではの風景を楽しむことができます。
基本情報
- イベント名:山形紅花まつり
- 開催日:2026年7月4日(土)・5日(日)
- 会場:高瀬紅花ふれあいセンター周辺
- 住所:山形県山形市大字下東山1360
- アクセス:JR仙山線高瀬駅から徒歩約20分
- 問い合わせ先:山形紅花まつり実行委員会(023-686-3341)
筆者:takahashi naoya
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