ふながた若鮎まつり2026|炭火の香りに誘われて。舟形名物「松原鮎」を味わう2日間
炭火の上でじっくり焼かれる鮎。こんがりと焼けた皮から香ばしい匂いが立ちのぼり、会場には舟形町ならではの秋の味覚が並びます。
舟形町を流れる清流・小国川では、7月1日に鮎釣りが解禁。そこから約2か月後の9月に開催されるのが、舟形町を代表するイベント「ふながた若鮎まつり」です。
舟形の「松原鮎」は、「形、味、香り」の三拍子が揃った逸品として紹介されています。祭りでは鮎の塩焼きや鮎ご飯を味わえるほか、歌謡ショーや子ども鮎つかみ捕り大会など、多彩な催しが予定されています。
1981年(昭和56年)から続くこのイベントは、2026年で第43回。
今年は9月12日(土)・13日(日)の2日間、アユパークふながたで開催されます。
30秒でわかる|ふながた若鮎まつり2026
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月12日(土)・13日(日) |
| 開催回数 | 第43回 |
| 開催場所 | アユパークふながた(舟形十二河原) |
| 主な内容 | 鮎の塩焼き・鮎ご飯、特産品コーナー、歌謡ショー、各種発表、子ども鮎つかみ捕り大会など |
| アクセス | 東北中央自動車道 舟形ICから車で約5分/JR奥羽本線 舟形駅から車で約5分 |
| シャトルバス | 舟形駅から会場周辺特設駐車場へ無料シャトルバス運行 |
| 問い合わせ | 舟形町役場まちづくり課ふるさと応援推進室 0233-32-0844 |
2026年の開催日と主なイベント内容は山形県公式観光サイトでも案内されています。ただし、歌謡ショーの出演者や鮎つかみ捕りの実施時間など、詳細プログラムについては今後の公式発表も確認してください。
舟形名物「松原鮎」を味わう
ふながた若鮎まつりの主役といえば、やはり鮎です。
山形県公式観光サイトでは、舟形の「松原鮎」を、
「形、味、香り」の三拍子揃った逸品
として紹介しています。
祭りの会場には、鮎の塩焼きや鮎ご飯を楽しめるコーナーが設けられるほか、舟形町の特産品を扱うコーナーも登場します。
過去の舟形町公式案内でも、会場で焼き鮎や芋煮などが販売されており、鮎を中心に舟形の味覚を楽しめることが、この祭りの大きな魅力となっています。
歌謡ショーや地域の発表も楽しめる
ふながた若鮎まつりは、鮎を食べるだけのイベントではありません。
会場では豪華ゲストによる歌謡ショーをはじめ、各種発表なども予定されています。
参考までに2025年の第42回では、町芸術文化協会や地域の子どもたちによる発表が行われ、歌謡ショーは両日13:30から予定されていました。
2026年の出演者や詳細なタイムスケジュールについては、開催が近づいたら舟形町から発表される最新情報を確認するのがおすすめです。
子どもに人気の「鮎つかみ捕り大会」
家族で訪れるなら注目したいのが「子ども鮎つかみ捕り大会」です。
山形県公式観光サイトでも2026年のイベント内容として案内されており、生きた鮎を実際につかまえる、舟形ならではの体験が楽しめます。
2025年は小学生・幼児を対象に、施設内に放流された鮎を制限時間内につかまえる形式で開催されました。
ただし、2026年の実施時間や受付方法などの詳細は、最新の公式案内を確認してください。
アクセス・駐車場・無料シャトルバス
会場は「アユパークふながた(舟形十二河原)」です。
車の場合は東北中央自動車道・舟形ICから約5分。JR奥羽本線・舟形駅からも車で約5分です。
会場周辺には特設駐車場が設けられ、舟形駅から無料シャトルバスも運行されます。山形県公式観光サイトでは、当日は公共交通機関の利用にも協力するよう呼びかけています。
基本情報
開催場所:アユパークふながた(舟形十二河原)
車:東北中央自動車道 舟形ICから約5分
鉄道:JR奥羽本線 舟形駅から車で約5分
シャトルバス:舟形駅から会場周辺特設駐車場へ無料シャトルバス運行
問い合わせ:舟形町役場まちづくり課ふるさと応援推進室
電話:0233-32-0844
1981年から続く舟形町の一大イベント
ふながた若鮎まつりは、昭和56年(1981年)から始まった舟形町の一大イベントです。舟形町公式サイトでも、その始まりと、例年9月にアユパークふながたで開催されていることが紹介されています。
2025年は町制施行70周年の節目に「第42回」として開催されました。
そして2026年は「第43回」。
舟形町が発行する2026年9月の公式カレンダーにも、9月12日の欄に「第43回ふながた若鮎まつり(~13日 アユパーク)」と明記されています。
40回を超えて受け継がれてきた、舟形町を代表する秋のイベントです。
7月1日の鮎釣り解禁から始まる、小国川の鮎シーズン
舟形町と鮎の関係を語るうえで欠かせないのが小国川です。
鮎釣りは7月1日に解禁。
山形県公式観光サイトでも、解禁後の小国川について「鮎一色」と紹介されており、鮎は舟形町の観光を代表する存在のひとつになっています。
そして9月には、鮎を主役にした「ふながた若鮎まつり」が開催されます。
鮎を食べるだけでなく、鮎つかみ捕りや地域のステージイベントなどを通して、舟形町と鮎の文化を楽しめる2日間です。
よくある質問
Q. ふながた若鮎まつり2026はいつ開催されますか?
2026年9月12日(土)・13日(日)の2日間です。
会場はアユパークふながた(舟形十二河原)で、2026年は第43回となります。
Q. 鮎は会場で食べられますか?
はい。
山形県公式観光サイトでは、鮎の塩焼きや鮎ご飯などを楽しめるコーナーが案内されています。
Q. 子ども鮎つかみ捕り大会は開催されますか?
2026年の公式観光情報でも「子供鮎つかみ捕り大会」がイベント内容として紹介されています。
ただし、実施時間や受付方法などの詳細については、開催前の最新情報をご確認ください。
Q. 車で行けますか?
車でアクセスできます。
東北中央自動車道・舟形ICから会場までは約5分です。
会場周辺には特設駐車場が設けられ、舟形駅から無料シャトルバスも運行されます。
Q. 雨の場合はどうなりますか?
現時点で確認できる2026年の公式案内では、雨天・荒天時の開催可否について具体的な記載は確認できません。
天候が不安定な場合は、開催直前に舟形町の公式情報を確認するか、舟形町役場まちづくり課ふるさと応援推進室(0233-32-0844)へお問い合わせください。
まとめ|舟形名物「松原鮎」を楽しむ2日間
ふながた若鮎まつりは、舟形の「松原鮎」をはじめ、鮎の塩焼きや鮎ご飯、歌謡ショー、子ども鮎つかみ捕り大会などを楽しめる舟形町の秋の恒例イベントです。
1981年から続き、2026年で第43回を迎えます。
開催日は2026年9月12日(土)・13日(日)。
会場は清流・小国川沿いのアユパークふながたです。
炭火で焼かれる鮎の香りを楽しみながら、舟形町と鮎の深いつながりを体感してみてはいかがでしょうか。
2026年の詳細プログラムについては今後更新される可能性があるため、訪問前に山形県公式観光サイト「ふながた若鮎まつり」や舟形町公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
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