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2026.11.14

【2026】からくり大発見 by産技短|山形駅前で工作体験!電子部品や3Dメガネで科学のしくみを学ぼう

「どうして動くの?」「これって、どんなしくみになっているんだろう?」

そんな子どもたちの好奇心を、自分の手で確かめられるイベントが山形市で開催されます。

2026年11月14日(土)、山形駅西口の山形県産業科学館で開かれる「からくり大発見2026 by産技短」。

山形県立産業技術短期大学校(通称:産技短)と山形県産業科学館が主催する、工作やものづくりを通して科学や技術に親しめるイベントです。

電子部品を使ったアクセサリーづくりや、紙コップのおもちゃづくり、3Dメガネの工作など、楽しみながら「ものが動くしくみ」や「科学の不思議」に触れられる体験が用意されています。

参加費は無料。事前予約も必要ありません。

この記事では、開催日時や体験内容、対象年齢、参加方法、会場へのアクセスを紹介します。

30秒でわかる!からくり大発見2026

項目内容
イベント名からくり大発見2026 by産技短
開催日2026年11月14日(土)
開催時間10:00〜15:00
会場山形県産業科学館 2階
住所山形県山形市城南町一丁目1-1 霞城セントラル内
参加費無料
事前予約不要(当日受付あり)
対象小・中学生〜一般
年齢制限小学2年生以下は保護者同伴。未就学児の参加はご遠慮ください
定員イベント全体の定員なし
持ち物なし
主催山形県立産業技術短期大学校・山形県産業科学館
問い合わせ023-647-0771(山形県産業科学館)

※工作ブースごとの材料数や受付状況については、当日会場でご確認ください。

参考:やまがた子育て応援サイト|からくり大発見2026 by産技短


からくり大発見2026とは?遊びながら科学のしくみを学べるイベント

「からくり大発見」は、工作やものづくりを通して、身の回りの科学や技術のしくみを楽しく学べるイベントです。

私たちの生活には、さまざまな「からくり」が隠れています。

例えば、電気を使って動く機械、目の錯覚を利用した立体映像、身近な材料を組み合わせて動くおもちゃ。

普段は何気なく使っているものでも、「なぜそうなるのか」を考えてみると、たくさんの発見があります。

今回のイベントでは、そんな科学や技術のしくみを、実際に手を動かしながら体験できます。

学校の授業で習ったことを身近に感じたり、初めて知る技術に驚いたり。

ものづくりが好きな子どもはもちろん、科学に興味を持ち始めた小学生にもおすすめのイベントです。

産技短と山形県産業科学館が主催

イベントを開催するのは、山形県立産業技術短期大学校と山形県産業科学館です。

山形県立産業技術短期大学校は、機械や電子、情報、建築などの分野で、ものづくりを支える技術者を育成している学校です。

一方、山形県産業科学館は、科学技術や山形県の産業について体験しながら学べる施設。

それぞれの特色を生かし、子どもから大人まで楽しめるものづくりイベントを開催します。


見どころ① 電子部品でアクセサリーをつくろう!

今回の体験ブースのひとつが「電子部品でアクセサリをつくろう!」です。

電子部品と聞くと、パソコンやスマートフォン、家電製品の中に使われているものを想像する人が多いのではないでしょうか。

普段は機械の内部に隠れているため、じっくり見る機会はあまりありません。

このブースでは、そんな電子部品を使ってアクセサリーづくりに挑戦できます。

電子部品には、さまざまな形や大きさがあります。

普段とは違う視点で部品を見てみると、その形や特徴に新しい発見があるかもしれません。

電子工作やものづくりに興味がある人におすすめの体験です。


見どころ② 紙コップを使っておもちゃをつくろう!

身近な材料である紙コップを使った、おもちゃづくりのブースも登場します。

紙コップといえば、飲み物を入れるための道具。

しかし、組み合わせ方や工夫次第で、さまざまなおもちゃに変身します。

「どうすれば動くのか」「どんな工夫をすると面白くなるのか」。

工作を通して、ものの動きやしくみを考えるきっかけになります。

特別な道具や難しい知識がなくても、身近な材料からものづくりの楽しさを発見できるのが魅力です。

※制作するおもちゃの具体的な形状や動作については、公式案内では公表されていません。


見どころ③ 3Dメガネを作ってみよう!

3つ目の注目ブースは「3Dメガネを作ってみよう!」です。

映画館や映像作品などで見かける3Dメガネ。

普通の映像なのに、メガネをかけると立体的に見えるのはなぜでしょうか。

その背景には、人間の目と脳が奥行きを感じ取るしくみがあります。

私たちは左右の目で少し異なる景色を見ています。

その違いを脳が処理することで、ものの距離や立体感を認識しています。

3D映像には、こうした人間の視覚の特徴を利用する方式があります。

今回のブースでは、3Dメガネの工作を通して、立体的に見える不思議に親しめます。

工作が好きな子どもだけでなく、科学のしくみに興味がある大人も楽しめそうです。

※当日の工作方式や使用する材料については、公式案内で詳細が確認できていません。


「産技短」ってどんな学校?

イベント名にある「産技短」とは、山形県立産業技術短期大学校のことです。

山形県が設置する職業能力開発短期大学校で、実践的な技術を身につけた人材の育成を行っています。

機械、電子、情報、建築、土木など、さまざまな分野の技術を学べる学校です。

ものづくりの技術は身近な生活を支えている

私たちが毎日使っているスマートフォンや自動車、家電製品、建物などには、数多くの技術が使われています。

そうした製品や社会のしくみを支えているのが、技術者やものづくりに携わる人たちです。

今回のイベントは、難しく感じられがちな技術の世界に、工作という身近な方法で触れられる機会。

「ものづくりって面白い!」

そんな発見が、将来の興味や学びにつながるかもしれません。

参考:山形県立産業技術短期大学校 公式サイト


参加費無料!事前申込不要で当日参加できる

「からくり大発見2026」は、参加費無料で楽しめるイベントです。

事前の申し込みは必要ありません。

ただし、参加する際は当日、会場のイベント受付で手続きを行う必要があります。

項目内容
参加費無料
事前申込不要
当日の受付必要
イベント全体の定員なし
持ち物なし

予約不要なので、当日の予定に合わせて立ち寄りやすいのもうれしいポイントです。

ただし、イベント全体の定員がないことと、各工作ブースの材料数に制限がないことは別です。

ブースごとの受付状況や体験できる人数については、当日スタッフに確認してください。


参加対象と注意点|未就学児は参加できる?

今回のイベントは、小学生・中学生から一般の人までを対象としています。

ただし、小さな子どもの参加には注意が必要です。

小学2年生以下は保護者同伴

小学1年生・2年生が参加する場合は、保護者の同伴が必要です。

安全に工作を楽しめるよう、保護者の人も一緒に参加しましょう。

未就学児の参加はご遠慮ください

公式案内では、未就学児の参加について「ご遠慮ください」とされています。

幼稚園や保育園に通う子どもなど、小学校入学前の子どもは工作体験の対象外です。

小さな子どもを連れて来館する予定がある場合は、事前に山形県産業科学館へ確認しておくと安心です。

持ち物は不要

山形県の公式案内では、持ち物は「なし」とされています。

特別な道具を準備する必要がないため、気軽に参加できます。


会場は山形駅西口すぐ!山形県産業科学館

イベント会場となる山形県産業科学館は、山形駅西口にある「霞城セントラル」の中にあります。

山形県の産業や科学技術について、体験型の展示などを通して学べる施設です。

今回の「からくり大発見2026」は、山形県産業科学館の2階で開催されます。

項目内容
施設名山形県産業科学館
住所山形県山形市城南町一丁目1-1
建物霞城セントラル
イベント会場2階
電話023-647-0771
入館料無料
アクセスJR山形駅西口から徒歩約2分

電車でのアクセス

JR山形駅西口から徒歩約2分。

駅から近いため、電車で訪れやすい会場です。

車でのアクセス

車で訪れる場合は、霞城セントラル周辺の駐車場を利用できます。

駐車料金や利用条件については、事前に確認してください。


よくある質問

Q. からくり大発見2026はいつ開催されますか?

2026年11月14日(土)の10:00〜15:00です。

会場は山形県産業科学館2階です。

Q. 参加料金はいくらですか?

参加費は無料です。

山形県産業科学館の入館料も無料です。

Q. 予約は必要ですか?

事前予約は必要ありません。

当日、会場のイベント受付で参加手続きを行ってください。

Q. どんな工作ができますか?

2026年は、電子部品を使ったアクセサリーづくり、紙コップのおもちゃづくり、3Dメガネづくりの3つが案内されています。

Q. 小学1年生でも参加できますか?

はい。小学生は参加対象です。

ただし、小学2年生以下の場合は保護者の同伴が必要です。

Q. 幼稚園や保育園の子どもも参加できますか?

公式案内では、未就学児の参加はご遠慮くださいとされています。

Q. 持ち物は必要ですか?

特別な持ち物は必要ありません。

Q. 定員はありますか?

イベント全体の定員は設けられていません。

ただし、個別の工作ブースについては、材料数や受付状況によって体験できる人数が限られる場合があります。


まとめ|作って、考えて、発見する!山形駅前で科学の楽しさに触れよう

2026年11月14日(土)に開催される「からくり大発見2026 by産技短」。

山形駅西口の山形県産業科学館を会場に、工作やものづくりを通して科学や技術のしくみを学べるイベントです。

電子部品を使ったアクセサリーづくり、紙コップのおもちゃづくり、3Dメガネづくりなど、身近な材料を使いながら新しい発見を楽しめます。

参加費は無料で、事前予約も不要。

当日の受付だけで参加できるため、気軽に立ち寄れるのも魅力です。

「どうして動くの?」「なぜ立体的に見えるの?」

そんな疑問を、自分の手で確かめてみる1日。

ものづくりが好きな子どもや、科学に興味がある人は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


お問い合わせ・公式情報

イベント名:からくり大発見2026 by産技短

開催日:2026年11月14日(土)

開催時間:10:00〜15:00

会場:山形県産業科学館 2階

住所:山形県山形市城南町一丁目1-1 霞城セントラル内

参加費:無料

事前申込:不要(当日受付)

主催:山形県立産業技術短期大学校、山形県産業科学館

お問い合わせ:

山形県産業科学館

電話:023-647-0771

山形県立産業技術短期大学校

電話:023-666-8792

メール:oshikiri-kg@yamagata-cit.ac.jp

公式情報:

筆者:dewa_admin

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