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2026.07.15

いもこ列車一般公開|河北中央公園で楽しめる山形・河北町のミニSLイベント

山形県河北町で、2026年7月5日(日)に「いもこ列車一般公開」が行われます。

会場は河北中央公園の「いもこ列車格納庫前」。公開時間は午前10時から正午までで、当日は整理券が午前9時30分から配布されます。

いもこ列車一般公開とは

いもこ列車は、河北町の河北中央公園で動態保存されている蒸気機関車です。

河北町では、年に6回、いもこ列車の一般公開を行っています。2026年度の公開日は、4月3日、5月5日、6月14日、7月5日、9月19日、10月11日です。

7月の一般公開日は、2026年7月5日(日)に設定されています。

開催概要

項目内容
イベント名いもこ列車一般公開
開催日2026年7月5日(日)
時間午前10時〜正午
整理券配布午前9時30分から
会場河北中央公園 いもこ列車格納庫前
所在地山形県西村山郡河北町谷地中央3丁目付近
料金無料
問い合わせ河北町役場 都市整備課

公開は天候などにより、予定より早く終了したり、中止となる場合があります。

「いもこ列車」と呼ばれる理由

「いもこ」とは、山形弁で里芋のことです。

いもこ列車が走っていた当時は、茅葺き・萱葺きの家が多く、機関車の煙突から出る火の粉による火災の危険がありました。そのため、煙突に火の粉を防ぐカバーを付けて走っていました。

その煙突の形が里芋に似ていたこと、さらに小さな列車だったことから「いもこ列車」と呼ばれるようになりました。

河北町で動態保存されている蒸気機関車

現在のいもこ列車は、河北中央公園で動態保存されている蒸気機関車です。

河北町の説明によると、車両はベルギー製のコッペル型で、製造年は1948年。全長は5.50m、高さは2.85m、重さは空車時12.5t、運転時16.0tです。

町ではこのいもこ列車を保存しながら、年6回の一般公開を続けています。

アクセス

会場となる河北中央公園は、山形県西村山郡河北町谷地中央3丁目にあります。

アクセスは、車の場合は東根ICから約10分、寒河江ICから約20分。公共交通機関では、JRさくらんぼ東根駅からタクシーで約15分と案内されています。

また、山形県公式観光サイトでは、寒河江駅から車で約20分、さくらんぼ東根駅から車で約15分と紹介されています。

子ども連れにも訪れやすい無料イベント

いもこ列車一般公開は、料金無料で楽しめるイベントです。

公開時間は2時間と短めですが、実際に保存されている蒸気機関車を間近で見られる貴重な機会です。整理券は午前9時30分から配布されるため、乗車を希望する場合は早めの来場を意識しておくと安心です。

まとめ

2026年7月5日(日)に河北町で開催される「いもこ列車一般公開」は、河北中央公園で動態保存されている蒸気機関車を見られる無料イベントです。

山形弁で里芋を意味する「いもこ」の名が付いた小さな蒸気機関車は、河北町の歴史や地域文化を感じられる存在です。

夏のお出かけや、子どもと一緒に楽しめる山形県内イベントを探している方におすすめです。

筆者:dewa_admin

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