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2026.10.01 - 11.30

天童秋まつり2026|10/1〜11/30、市内各所を巡る「食・紅葉・菊」のイベントまとめ

そばが香る高原、菊の花が並ぶ道の駅、夜になるともみじが灯る舞鶴山。

天童の秋は、市内各所で開かれるイベントを巡りながら楽しめます。

2026年の「天童秋まつり」では、10月1日(木)から11月30日(月)にかけて、新そば、菊花展、紅葉ライトアップ、体験イベントなど、秋ならではの催しが予定されています。

この記事では、2026年の天童秋まつりについて、イベントを日程順に整理するとともに、目的別の楽しみ方を紹介します。

30秒でわかる!天童秋まつり2026

項目内容
主な開催期間2026年10月1日(木)〜11月30日(月)
会場天童市内各所
主な会場ふうやのひなあそび、西沼田遺跡公園、道の駅天童温泉 わくわくランド、天童高原、天童公園(舞鶴山)など
主なイベント天童高原新そばまつり/天童菊花展/もみじ園ライトアップ/ヌマリンピック/面白山登山/ふうやのひなあそび 後の雛/わくわくランドイベント
料金イベントにより異なる
問い合わせ天童秋まつり実行委員会事務局(天童市商工観光課内)023-654-1111

※天候や諸般の事情により、イベント内容が変更または中止となる場合があります。

日程順に見る!天童秋まつりカレンダー

日程イベント場所
10/1(木)〜11/3(火・祝)ふうやのひなあそび 後の雛(9:00〜16:00)ふうやのひなあそび(三日町)
10/11(日)第19回 ヌマリンピック(10:00〜15:00)天童市西沼田遺跡公園
10/11(日)面白山登山(8:30集合)天童高原〜北面白山
10/16(金)〜11/30(月)もみじ園ライトアップ(17:00〜21:00)天童公園もみじ園(舞鶴山)
10/22(木)〜11/4(水)第49回 天童菊花展(8:30〜16:00)道の駅天童温泉 わくわくランド多目的広場
10/30(金)〜11/29(日)の金・土・日・祝日・休日天童高原新そばまつり天童高原地域交流センター
10/31(土)わくわくランドイベント(9:00〜15:30)道の駅天童温泉 わくわくランド多目的広場
期間中秋まつりフォトコンテスト天童市内

食べる|天童高原新そばまつり

秋の天童で「食」を楽しみたいなら、天童高原新そばまつりがあります。

使用するのは、天童高原で栽培された「でわかおり」。

標高約600mの高冷地で栽培され、異品種との交配がない純粋な「でわかおり」と紹介されています。

新そばまつりでは、このそば粉を使った手打ち十割そばを味わえます。

天童高原新そばまつり2026

項目内容
期間2026年10月30日(金)〜11月29日(日)の対象日
開催日金・土・日・祝日・休日
時間①11:00〜11:45 ②12:00〜12:45 ③13:00〜13:45
定員各時間80名まで
場所天童高原地域交流センター
板そば(200g)1,200円
かき揚げ450円
予約前日までに電話予約が必要
問い合わせ・予約NPO天童高原 023-657-3628

開催日は、

10月30日(金)・31日(土)

11月1日(日)・3日(火・祝)・6日(金)・7日(土)・8日(日)・13日(金)・14日(土)・15日(日)・20日(金)・21日(土)・22日(日)・23日(月・休日)・27日(金)・28日(土)・29日(日)

です。

利用には前日までの電話予約が必要です。日程が決まったら、早めに予約しておくと安心です。

見る|天童菊花展

2026年10月22日(木)〜11月4日(水)には、「第49回 天童菊花展」が開催されます。

会場は、道の駅天童温泉に隣接する「わくわくランド多目的広場」。

丹精込めて育てられた菊花が展示され、その美しさを競います。

開催時間は8:30〜16:00で、入場は無料。

ただし、最終日の11月4日(水)は正午までとなっています。

見る|舞鶴山のもみじ園ライトアップ

夜の紅葉を楽しみたいなら、天童公園(舞鶴山)の「もみじ園ライトアップ」。

2026年10月16日(金)〜11月30日(月)の17:00〜21:00にライトアップが行われる予定です。

昼間とは違う、ライトに照らされた夜のもみじを楽しめます。

入場は無料です。

なお、紅葉の状況によって開催期間が前後する場合があります。

体験する|第19回 ヌマリンピック

2026年10月11日(日)には、天童市西沼田遺跡公園で「第19回 ヌマリンピック」が開催されます。

開催時間は10:00〜15:00。

古代をテーマにした競技大会や、園内スタンプラリーなどが予定されています。

参加料は無料で、申し込みも不要です。

問い合わせは、天童市西沼田遺跡公園(023-654-7360)です。

歩く|面白山登山

同じ10月11日(日)には、天童高原から北面白山を目指す「面白山登山」も予定されています。

天童高原キャンプ場に8:30集合。

天童高原から北面白山まで、片道約2時間のコースを歩きます。

対象は小学3年生以上、先着20名。

参加料は保険料込みで500円です。

参加する場合は、10月8日(木)までにNPO天童高原(023-657-3628)へ申し込みが必要です。

歴史を楽しむ|ふうやのひなあそび「後の雛」

天童市三日町の「ふうやのひなあそび」では、2026年10月1日(木)〜11月3日(火・祝)まで「後の雛」が開催されます。

菊の節句にちなんだお雛さまや押絵人形などが展示されます。

開催時間は9:00〜16:00。

協力金は200円で、中学生以下は無料です。

火曜日は休館ですが、最終日の11月3日(火・祝)は開催されます。

訪れる際は、事前に電話(023-653-2373)のうえ来場するよう案内されています。

注目は10/31(土)!菊花展+わくわくランドイベントが同日開催

いくつかのイベントを一緒に楽しみたいなら、注目したいのが10月31日(土)です。

この日は、第49回 天童菊花展の開催期間中に、同じ「道の駅天童温泉 わくわくランド多目的広場」で「わくわくランドイベント」が開催されます。

時間は9:00〜15:30で、入場無料です。

会場では、

・キッチンカーマルシェ
・天童市茶華道連合会による呈茶
・西沼田遺跡公園の出前体験「組みひもブレスレットつくり」
・菊花と将棋(こま)の女王の写真撮影会
・わくわくアートカルチャーステージ
・やまがた矯正展
・わくわくスタンプラリー&抽選会

などが予定されています。

菊花と将棋(こま)の女王の写真撮影会は、9:30〜11:00の予定です。

さらに10月31日は、天童高原で開催される「天童高原新そばまつり」の開催日でもあります。

新そばまつりと、菊花展・わくわくランドイベントは会場が異なるため、両方を楽しみたい場合は移動時間を考えて計画しましょう。

写真を撮って応募!秋まつりフォトコンテスト

2026年の天童秋まつりでは、フォトコンテストも開催されます。

部門は、

「菊花展の部」

「秋まつりの部」

の2つです。

「菊花展の部」は菊花展で撮影した写真、「秋まつりの部」は秋まつり期間中に撮影した写真が対象となります。

項目内容
写真カラー写真
サイズ四つ切(A4でも可)
応募数1人3点以内
締切2026年12月7日(月) 当日消印有効
最優秀賞各部門1名・1万円分の商品券
入選各部門3名・3,000円分の商品券
応募先天童秋まつり実行委員会事務局

応募先は、

〒994-8510
山形県天童市老野森一丁目1番1号
天童秋まつり実行委員会事務局
TEL:023-654-1111

です。

よくある質問

Q. 天童秋まつりはいつ?

2026年は、10月1日(木)から11月30日(月)にかけて、市内各所で秋のイベントが開催されます。

イベントによって開催日が異なるため、目的のイベントの日程を確認してから訪れましょう。

Q. 入場料はかかる?

イベントによって異なります。

天童菊花展、もみじ園ライトアップ、わくわくランドイベント、ヌマリンピックは無料です。

天童高原新そばまつりでは板そば200gが1,200円、面白山登山は500円、後の雛は協力金200円(中学生以下無料)となっています。

Q. 予約が必要なイベントは?

天童高原新そばまつりは、前日までの電話予約が必要です。

面白山登山は10月8日(木)までの申し込みが必要です。

「ふうやのひなあそび 後の雛」についても、事前に電話のうえ訪れるよう案内されています。

Q. もみじ園ライトアップは何時から?

17:00〜21:00です。

2026年10月16日(金)〜11月30日(月)の開催予定ですが、紅葉の状況によって期間が前後する場合があります。

Q. 菊花展はいつまで?

2026年11月4日(水)までです。

通常は8:30〜16:00ですが、最終日の11月4日は正午までとなっています。

Q. 駐車場やアクセスは?

天童秋まつりは、市内の複数会場で開催されるため、アクセス方法や駐車場はイベントごとに異なります。

天童高原、道の駅天童温泉、西沼田遺跡公園、天童公園など、目的のイベント会場を確認してからお出かけください。

天童高原のそば「でわかおり」のこと

天童高原新そばまつりで味わえるのは、標高約600mの高冷地で栽培された「でわかおり」です。

天童市では、異品種との交配がない純粋な「でわかおり」と紹介されています。

そして、新そばまつりで味わえるのが、

「採りたて」
「挽きたて」
「打ちたて」
「茹でたて」

の「四タテ」のそば。

令和7年度の天童高原新そばまつりには、合計1,860人が来場しました。

天童市によると、来場者からはそばの甘みや風味を評価する声も寄せられたと紹介されています。

秋の天童を訪れるなら、紅葉を見る、菊を楽しむ、新そばを味わう、歴史に触れるなど、目的に合わせてイベントを組み合わせてみてはいかがでしょうか。

筆者:dewa_admin

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