【2026年】第60回たかはた夏まつり「青竹ちょうちんまつり」|ドローンアート・日程・駐車場情報
山形県高畠町の夏を代表する「たかはた夏まつり 青竹ちょうちんまつり」が、2026年8月15日(土)・16日(日)の2日間にわたって開催されます。
2026年は記念すべき第60回。
青竹にちょうちんを灯す伝統的な風景のなか、15日は「みこしパレード」、16日は「民踊パレード」が行われます。
さらに今年は、第60回記念プロジェクトとして「ドローンアート」を実施。ステージイベントや青竹マルシェ、「ミコミコちょうちん祭2026」なども予定されています。
この記事では、第60回たかはた夏まつり「青竹ちょうちんまつり」の開催日程や見どころ、ドローンアート、駐車場、無料シャトルバスなど、2026年の最新情報を紹介します。
青竹ちょうちんまつりとは?
「青竹ちょうちんまつり」は、高畠町で300年以上の歴史を持つとされる伝統的な夏祭りです。
祭りの始まりは、安久津八幡神社の御神輿が年に一度、高畠巌島神社に一夜泊まる際、道沿いの家々が青竹にちょうちんを灯して御神輿を迎えたことに由来すると伝えられています。
現在も祭りの時期には高畠地区商店街に青竹ちょうちんが飾られ、そのなかをみこしや踊り手たちが練り歩きます。
2026年は第60回という節目を迎え、記念プロジェクトとしてドローンアートも実施されます。
2026年の開催日程
2026年の青竹ちょうちんまつりは、8月15日(土)・16日(日)の2日間開催されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第60回たかはた夏まつり 青竹ちょうちんまつり |
| 開催日 | 2026年8月15日(土)・16日(日) |
| 8月15日 | 11:00~21:00 |
| 8月16日 | 14:00~21:00 |
| 開催エリア | 高畠町商工会周辺 |
| 問い合わせ | 高畠町商工観光課 観光交流係 |
| 電話 | 0238-52-4482 |
開催日時は高畠町公式サイトでも発表されています。
8月15日は「みこしパレード」
初日の8月15日は、青竹ちょうちんまつりを代表する「みこしパレード」が開催されます。
青竹とちょうちんが飾られた高畠の町をみこしが進む、祭りの伝統を感じられる催しです。
高畠町公式サイトでは2026年のみこしパレードについて参加団体を募集しており、現在は募集を締め切ったことが案内されています。
過去の開催でも8月15日にみこしパレード、16日に民踊パレードが行われており、青竹ちょうちんまつりの中心的な行事として受け継がれています。
8月16日は「民踊パレード」
2日目の8月16日は「民踊パレード」が開催されます。
みこしが主役となる初日とは異なり、2日目は踊り手たちが高畠の町を彩ります。
青竹にちょうちんが灯る町並みとともに楽しみたい、青竹ちょうちんまつりを象徴する行事のひとつです。
なお、2026年の第60回記念「ドローンアート」は、この民踊パレード終了後に実施される予定です。
第60回記念「ドローンアート」を実施
2026年に注目したいのが、
「青竹ちょうちんまつり第60回記念プロジェクト~夜空にドローンアート~」
です。
高畠町は第60回を記念してドローンによる光の演出を企画し、クラウドファンディングなどを通じて実施に向けた支援を募ってきました。
現在、高畠町公式サイトではドローンアートの実施が正式に案内されています。
実施場所は「高畠町多目的広場」で、ドローンは屋代川上空へ飛び立つ予定です。
観覧場所として案内されているのは、
「商工会本部~総合交流プラザ」
のエリア。
実施時間については具体的な時刻ではなく「民踊パレード終了後」と発表されています。
そのため、観覧を予定している方は当日の進行や公式案内を確認しておくと安心です。
ステージイベントも開催
祭り期間中は、山銀交差点を会場にステージイベントも開催されます。
高畠町から発表されている2026年のイベントには、
- 高畠ダンスフェス To The Next Generation 2026
- 吉本お笑いステージ
- 青竹SummerFest
などがあります。
吉本お笑いステージには「ナイチンゲールダンス」と「そいそ~す」が出演予定。
ダンスや音楽、お笑いなど、パレード以外にもさまざまなイベントを楽しめます。
8月15日は「ミコミコちょうちん祭2026」も開催
8月15日には、高畠町総合交流プラザ周辺で「ミコミコちょうちん祭2026」が開催されます。
開催時間は10:00~16:00です。
会場ではキッチンカーやミニ縁日のほか、アニメグッズを中心としたフリーマーケット「ミコいち」、県内外から車両が集まる「痛車コーナー」などが予定されています。
高畠町総合交流プラザ内の多目的スペースでは、ベイブレード体験会も開催予定です。
子ども連れでも立ち寄りやすいイベントになりそうです。
「たかっき・はたっき」「きてけろくん」も登場
8月15日の17:00~18:30には、商工会本部周辺にキャラクターも登場予定です。
登場するのは、高畠町公式キャラクター「たかっき・はたっき」と、山形県マスコットキャラクター「きてけろくん」。
みこしパレード前の神事に合わせて登場する予定と発表されています。
青竹マルシェも開催
祭りでは「青竹マルシェ」も企画されています。
高畠町公式サイトでは青竹マルシェの開催に向けた出店要項も公開されており、祭りを盛り上げる企画のひとつとして準備されています。
パレードやステージイベントとあわせてチェックしてみてください。
高畠駅から無料シャトルバスを運行
電車で訪れる場合は、JR高畠駅から無料シャトルバスを利用できます。
2026年は8月15日・16日の両日、JR高畠駅と祭り会場を結ぶ無料シャトルバスが運行されます。
高畠町によると、高畠駅から会場までは約15分です。
運行時間は日によって異なり、高畠町公式サイトに詳細な時刻表が掲載されています。
また公式サイトでは、
「交通状況などによって遅延する可能性がある」
「満席の場合は乗車できない場合がある」
ことも案内されています。
電車で訪れる方は、出発前に最新の時刻表を確認しておきましょう。
駐車場・交通情報は公式情報を確認しよう
車で訪れる場合は、祭り開催に伴う駐車場や交通規制に注意が必要です。
特に2026年は第60回記念のドローンアートも予定されているため、当日の交通状況や駐車場の利用状況が変わる可能性があります。
駐車場や交通規制については、来場直前に高畠町公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
JR高畠駅から無料シャトルバスが運行されるため、混雑を避けたい場合は公共交通機関を利用する方法もあります。
2026年は第60回を迎える「青竹ちょうちんまつり」へ
300年以上の歴史を持つとされ、高畠の夏の風景として受け継がれてきた「青竹ちょうちんまつり」。
2026年は第60回を迎えます。
8月15日のみこしパレード、16日の民踊パレードをはじめ、ステージイベントやミコミコちょうちん祭など、2日間にわたってさまざまな催しが予定されています。
そして今年は、第60回記念プロジェクトとして民踊パレード終了後に「ドローンアート」を実施予定。
昔ながらの青竹ちょうちんと、夜空を舞台にした新しい光の演出を同じ祭りで楽しめる、節目の開催となります。
2026年8月15日・16日は、高畠町の「第60回たかはた夏まつり 青竹ちょうちんまつり」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
イベント内容や交通情報は変更される可能性があるため、来場前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
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