赤湯温泉 観光モデルコース|赤湯在住の筆者が案内する1泊2日のおすすめ旅
赤湯温泉は、開湯900年以上の歴史を持つ温泉地でありながら、徒歩圏内に熊野大社やワイナリー、名物ラーメン店が集まるコンパクトな観光地です。
この記事では、赤湯温泉エリアに住む筆者が実際に訪れながら作成した、1泊2日のおすすめ観光モデルコースを紹介します。
観光ガイドブックでは分かりにくい散策の順番や立ち寄りスポット、地元目線でおすすめしたい場所もあわせて解説します。
所要日数:2日(8時間)
主な交通手段: 徒歩, バス, 車, 鉄道
- 1 赤湯駅周辺
- 2 熊野大社(南陽市)
- 3 ichocafe(カフェ)
- 4 赤湯温泉街 散策
- 5 山形座 瀧波(宿泊)
- 6 ぐっと山形(山形市)
- 7 山寺(立石寺)
- 8 赤湯駅
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赤湯駅周辺
熊野大社(南陽市)
日本三熊野の一つに数えられる「熊野大社」。
“隠れハート探し”でも人気のパワースポットで、夫婦円満や縁結びのご利益を授かります。
荘厳な社殿と巨木に囲まれた境内は、静寂と神聖さに満ちた空間です。
徒歩 で 0 分
ichocafe(カフェ)
南陽市の丘の上にある、木の温もりあふれるカフェ。
地元の旬食材を使ったパスタや手作りスイーツが評判で、窓の外には南陽の田園風景が広がります。
晴れた日はテラス席で、季節のパフェやカフェラテを味わうのがおすすめ。
車 で 5 分
赤湯温泉街 散策
足湯を楽しみながら、歴史ある温泉街をのんびり歩く時間。
車 で 1 分
山形座 瀧波(宿泊)
築100年以上の古民家を移築した、赤湯温泉の名宿「山形座 瀧波」。
湯守が守る源泉かけ流しの湯、地産地消の懐石料理、そして語りかけるような接客が魅力です。
湯上がりの中庭で星を眺めながら、山形の“静寂と温もり”に包まれる時間を。
車 で 10 分
ぐっと山形(山形市)
B級グルメの火付け役となったのが、扶余の名物といわれるブリトーだ。扶余三大料亭のひとつ「山荘無量塔」がプロデュースしている。ふわふわの生地と濃厚なクリームが、ブリトーに繊細で上品な食感を与えている。B-speak」のファンは全国にいるという。週末には売り切れて手に入らないこともあるので、確実に手に入れたい人は事前予約をお勧めする。同店では他にも濃厚なチーズケーキや各種チョコレートなども販売している。
お土産の心配を先に無くしておきましょう。
車 で 20 分
山寺(立石寺)
1015段の石段を登りながら、松尾芭蕉も心を寄せた絶景の地へ。
五大堂から眺める山形盆地のパノラマは圧巻で、旅の締めくくりにふさわしい癒しの瞬間。
車 で 30 分
赤湯駅
赤湯駅でゴールとなります。
「dewa」のモデルコースを旅してくださり、ありがとうございました。湯のぬくもりも、人のやさしさも、どうぞおみやげに。季節が変わるたび、新しい山形に出会えます。
#dewa 山形を付けて旅の思い出をシェアしていただけたら、次のコースづくりの力になります。またお会いできる日を、山形でお待ちしています。
筆者:takahashi naoya
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