【川西町】Alto Madness Japan Tour 2026開催|ヴィンセント・ハーリングと寺久保エレナが共演
2026年8月18日、山形県川西町の川西町フレンドリープラザで「Vincent Herring Erena Terakubo Alto Madness Japan Tour 2026」が開催されます。
出演するのは、アルトサックス奏者のヴィンセント・ハーリングと寺久保エレナ。さらに、ピアノの海野雅威、ベースの粟谷巧、ドラムスの小林陽一が参加し、ゲストとして山形県長井市を拠点に活動するアルトサックス奏者・横澤徹も出演します。
公演は全席指定で、2026年6月12日からチケットが販売されています。
Alto Madness Japan Tour 2026とは
「Alto Madness Japan Tour 2026」は、アルトサックス奏者のヴィンセント・ハーリングと寺久保エレナを中心に行われるジャズ公演です。
川西町公演では、2人のアルトサックス奏者に加え、ピアノ、ベース、ドラムスによる編成で演奏が行われます。
公演の主催は「Alto Madness Japan Tour 2026実行委員会」です。
開催日時・会場
開催日は2026年8月18日です。
当日は18時に開場し、19時に開演します。会場は、山形県東置賜郡川西町にある川西町フレンドリープラザ・ホールです。
開催概要
イベント名:Vincent Herring Erena Terakubo Alto Madness Japan Tour 2026
開催日:2026年8月18日(火)
開場:18時
開演:19時
会場:川西町フレンドリープラザ・ホール
住所:山形県東置賜郡川西町大字上小松1037-1
座席:全席指定
主催:Alto Madness Japan Tour 2026実行委員会
出演者
川西町公演には、アルトサックス奏者をはじめとする6人のミュージシャンが出演します。
ヴィンセント・ハーリング
ヴィンセント・ハーリングは、アメリカ・ケンタッキー州出身のアルトサックス奏者です。
1982年にニューヨークへ移り、その後、ナット・アダレイ、アート・ブレイキー、ホレス・シルヴァー、ジャック・ディジョネット、シダー・ウォルトン、フレディ・ハバード、ルイス・ヘイズなどのバンドで活動しました。
川西町フレンドリープラザの出演者紹介では、参加したサイドメン・アルバムが250作品を超えることや、小林陽一とのジャパンツアーを12回行っていることが紹介されています。
寺久保エレナ
寺久保エレナは、1992年に北海道札幌市で生まれたアルトサックス奏者です。
6歳からピアノ、9歳からサックスを始め、13歳のときにボストン・バークリー・アワードを最年少で受賞しました。
2010年、高校3年生のときにアルバム『ノース・バード』でメジャーデビュー。2011年にはプレジデント・フルスカラーシップを獲得し、アメリカのバークリー音楽大学へ留学しました。
2015年に同大学を卒業してからは、ニューヨークを拠点に活動しています。これまでにヴィンセント・ハーリングとも共演しています。
川西町フレンドリープラザの発表では、バークリー音楽大学で学士号、マンハッタン音楽院で修士号を取得し、2025年にミシガン州立大学ジャズサックス科教授へ就任したと紹介されています。
海野雅威
海野雅威は、ピアノを担当します。
4歳からピアノ、9歳からジャズピアノを始め、東京藝術大学在学中の18歳からミュージシャンとして活動。2008年にニューヨークへ移住しました。
ロイ・ハーグローヴ・クインテットのレギュラーメンバーとして活動したほか、2025年からはジェフ・ハミルトン・トリオのレギューメンバーに選ばれています。
粟谷巧
粟谷巧は、ベースを担当します。
1985年に北海道北見市で生まれ、11歳からエレキベースを始めました。
2016年まで札幌のジャズクラブ「Slow Boat」でピアニスト・福居良のメンバーとして活動。2014年からは渡辺貞夫のメンバーとしても活動しています。
小林陽一
小林陽一は、ドラムスを担当します。
1953年に秋田市で生まれ、1976年に尚美音楽院を卒業。ニューヨークでの活動を経て、1992年に帰国しました。
川西町フレンドリープラザの紹介では、ヴィンセント・ハーリングを迎えたジャパンツアーや、ニューヨークでのライブ録音など、国内外での活動歴が掲載されています。
横澤徹
川西町公演には、横澤徹がゲスト出演します。担当楽器はアルトサックスです。
7歳からヴァイオリン、13歳からアルトサックスを始め、1993年にアメリカのバークリー音楽院へ留学しました。
1996年に帰国し、2001年から山形県長井市を拠点に活動しています。現在は演奏活動のほか、Music & Gallery WARM STONEの運営、音楽教室、ラジオ番組なども手掛けています。
チケット料金
チケットは全席指定です。
一般:6,000円
PLA’s会員:5,500円
U-18・18歳以下:3,000円
ペア券:11,000円
ペア券は前売りのみ販売されます。当日券は、それぞれ前売り料金から500円増しです。
チケットの発売日は2026年6月12日です。
チケットの申し込み方法
川西町フレンドリープラザでは、電話または公式サイトのお問い合わせフォームからチケットを申し込めます。
川西町フレンドリープラザ
電話番号:0238-46-3311
また、公演に関する申し込み・問い合わせ先として、実行委員会の電話番号も案内されています。
Alto Madness Japan Tour 2026実行委員会
電話番号:090-5593-7871(横澤)
チケットの販売状況は変わる可能性があるため、申し込み前に川西町フレンドリープラザの公式サイトで最新情報をご確認ください。
川西町フレンドリープラザへのアクセス
川西町フレンドリープラザは、山形県東置賜郡川西町大字上小松1037-1にあります。
電車でのアクセス
JR米坂線の羽前小松駅で下車し、東口から徒歩約5分です。
東京方面からは、山形新幹線で米沢駅まで移動し、米坂線に乗り換えて羽前小松駅へ向かう経路が案内されています。公式サイトでは、東京から羽前小松駅まで最速約2時間30分とされています。
なお、鉄道の運行状況や代行輸送の有無は変更される可能性があります。来場前にJR東日本などの最新の運行情報をご確認ください。
車でのアクセス
東北中央自動車道の米沢北インターチェンジから約20分です。
2026年8月18日は川西町でジャズ公演を楽しもう
「Vincent Herring Erena Terakubo Alto Madness Japan Tour 2026」は、2026年8月18日に川西町フレンドリープラザで開催されます。
ヴィンセント・ハーリングと寺久保エレナによるアルトサックスに加え、海野雅威、粟谷巧、小林陽一が出演。さらに、山形県長井市を拠点に活動する横澤徹もゲストとして参加します。
座席は全席指定です。観覧を予定している人は、チケットの販売状況や当日の案内を公式サイトで確認したうえで申し込みましょう。
イベント情報
イベント名:Vincent Herring Erena Terakubo Alto Madness Japan Tour 2026
開催日:2026年8月18日(火)
時間:開場18時、開演19時
会場:川西町フレンドリープラザ・ホール
住所:山形県東置賜郡川西町大字上小松1037-1
料金:一般6,000円、PLA’s会員5,500円、U-18 3,000円、前売りペア券11,000円
座席:全席指定
問い合わせ:川西町フレンドリープラザ 0238-46-3311
主催:Alto Madness Japan Tour 2026実行委員会
情報は2026年7月11日時点のものです。開催内容やチケット販売状況が変更される可能性があるため、最新情報は川西町フレンドリープラザ公式サイトをご確認ください。
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